秩父三十四ヶ所巡りと花々 (6~10)

7月3日に回った秩父三十四観音霊場のうち、第6番から第10番です。

第6番 向陽山 卜雲寺(ぼくうんじ) 本尊:聖観音菩薩
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このお寺は、秩父のシンボルである武甲山を真正面に望むことができる高台にあります。でも、私たちが行った日は雨が降ったりやんだりの曇り空。ぼやーっとした景色しか見ることができませんでした。

ちょっと終わりかけでしたが、オカトラノオが咲いていました。
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お寺の境内の片隅、暗い一角に群生する白い花々が目を惹きました。

第7番 青苔山 法長寺(ほうちょうじ) 本尊:十一面観音菩薩
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この本堂は、江戸時代の蘭学者・発明家の平賀源内の設計によるものとされています。香川県の志度の出身である源内は、秩父の両神山中で石綿を発見して耐火性の布を発明したりしたそうです。

志度は夫の故郷の高松からそう遠くなく、八十八ヶ所参りでは志度寺も参っているのでなんだか妙に親しみを感じました。

第8番 清泰山 西善寺(せいぜんじ) 本尊:十一面観音菩薩
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このお寺は、「ぼけ封じの寺」、「安楽往生の寺」とされています。西方浄土の阿弥陀三尊を祀っているため、この世を去る時は安楽往生できるのだそうです。ボケないように、しっかりお参りしておきましたよ。

モミジのプロペラがもうすぐ飛びそうです。下には六地蔵が。。。
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このモミジは、樹齢約600年の「コミネモミジ」です。
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その枝は東西に20メートル、南北に18メートルまで広がり、その木陰にはフカフカの苔が緑を深めていました。

足元にはひっそりとヤブコウジの花が
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精いっぱいアップにしてみました。お花にそばかすがありますよ。
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第9番 明星山 明智寺(あけちじ) 本尊:如意輪観音菩薩
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明智禅師によって開創された明智寺。本尊の如意輪観音は安産子育ての観音様です。娘が穏やかに子育てできるよう、お願いしました。

第10番 萬松山 大慈寺(だいじじ) 本尊:聖観音菩薩
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このお寺からも、武甲山をのふもとに広がる田園風景を眺めることができるらしいのですが。。。

そのふもとの田んぼの近くにいたヤマトシジミ。タンポポにとまっています。
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黄色いカタバミに移動しましたよ。
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羽根を開いてくれました。
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黄色い花が好きなのかな。カタバミの葉にもよく見ると水滴が。。。

(説明の一部はガイドブックより抜粋)

(続く。。。)

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