ヒペリカム

3月に友人からかわいい花束をいただきました。お礼に、小さな額に入る絵ハガキサイズの絵を描いて、(無理やり)差し上げました。

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この花束の中で、1本の枝からかわいい新芽が出てきたので、挿し木にしてみました。

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そのときには何の枝なのかわからずにいたのですが、最近になって黄色い卵のような蕾を付け、ついに今朝その花を開かせました。

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これ、ヒペリカム(ヒペリカム・アンドロサエマム)の花ですね。上の絵の右上にある赤い実たちの枝だったのです。

金梅花や未央柳とよく似た、同じオトギリソウ科の花です。真ん中にある卵型のかたまりが、赤い実になるのですね。

春に短い枝を差しただけなのに、夏までのほんの数ヶ月で大きく成長して花まで付けて!!ホントによい子、強い子です。

挿し木のおもしろさ、不思議さにはまりつつあります。

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この記事へのコメント

2012年07月26日 00:48
ヒペリカム、オトギリソウのなかでもおとなしい顔しているのに、強いのですね。蕾もきっとキラキラ輝く金色なのでしょう。
挿し木してその年に花ですか。凄く早いのですね。我が家も何かといっては小枝をいただいてきて、挿し木してしまうから、狭い庭が密林のようです(^_^;)
2012年07月26日 13:23
綺麗な絵ですね~
思わず花びらに触りたくなるような~~
やはり暖かな地方は
挿し木もうまくできますね。
可愛い花が咲くと嬉しいですね
しろねこ
2012年07月26日 20:50
森の詩さん、黄色い卵が現れた時のわくわく感と言ったら!!
挿し木、楽しいですね。
しろねこ
2012年07月26日 20:52
花さん、北海道にお住まいなんですよね。やっぱり寒いところでは挿し木もなかなかなんでしょうか。
そのかわり、梅雨がないのが魅力ですね。

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